事業案内

事業内容
1.保健事業
   日本人の平均寿命は延び続けていますが、がん・心臓病・脳卒中など生活習慣病で死亡する人の割合が増加していることも事実です。
生活習慣病の多くは、自分では気づかずに進んでいることが多いので、早期に発見し適切な指導を受けられるように、様々な活動を行っております。
(1)健診活動と事後指導
 病院で実施する施設健診や農村健診センターが地域を巡回して実施する巡回健診などの健診活動を通して、地域に根ざした総合的な健康づくりをめざしています。
 また、生活改善、事後指導などに取り組んでおります。

(2)健康教育と広報活動
 健康増進の重要性が増すなかで健康管理への意識の高揚を図るため保健指導、衛生講話、食生活改善講習会などを実施しております。
 また、機関誌の発行やテレビ、ラジオ放送・新聞などによって、保健衛生の普及に努めております。

(3)人間ドック
 各厚生病院、農協会館診療所には、生活習慣病の早期発見と適切な生活指導を目的とした、人間ドックを実施しております。
 日程に応じて受診できるよう、3種類(日帰り、1泊2日、2泊3日)のコースを用意しております。

2.医療事業
 県内6か所の病院と診療所を設置し「患者さんに信頼され選ばれる病院」をめざして、組合員をはじめ地域の皆様が安心して医療を受けられるよう、診療体制の充実と最新の医療施設や医療機器の整備に努めています。
 さらに、専門的な知識の修得と技能の向上を目指して、日進月歩の医療に対応する研究を重ね、安全で安心な医療の提供に努めています。


3.福祉事業
(1)高齢者福祉対策
 介護老人保健施設を塙・坂下・鹿島の3病院に併設し、さらに、5病院に訪問看護ステーションを設置し、「施設」・「在宅」の両面から高齢者の福祉活動に取り組んでいます。
 また、特別養護老人ホーム「会津寿楽荘」の運営ならびに、ホ−ムヘルパーの養成に支援協力を行っております。


4.その他
(1)農村医学の振興
 農村における健康問題について、全国組織と協力し調査研究を行い、JA病院としての使命を果たすよう農村医学の振興に努力しております。

(2)看護師の養成
 白河厚生総合病院付属高等看護学院は、昭和36年に開校以来、多くの卒業生を送りだし、厚生病院をはじめ県内の医療機関・施設で活躍しております。

 

 
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