保健・医療・福祉事業を通して、農家組合員・地域住民の健康を守り、豊かな地域づくりに貢献いたします

JAの医療事業は、農業協同組合の前身である産業組合により農村地域の無医地区の解消と誰でも利用しやすい低廉な医療供給を目的として、大正8年に島根県鹿足郡青原村の生産組合が医療事業を兼営したのが始まりです。その後、医療利用組合連合会の設立によりこの運動は全国に広まり、戦時中、一時的に農業会に改組されましたが、昭和23年8月の農業協同組合法施行により厚生連がこれを継承し現在に至っています。

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